実家で転んだとき、
気づくまでの時間を
短くする。
お部屋に置いたiPhoneが、転倒などの異変に気づきます。
ご本人に確認したうえで、ご家族へメールでお知らせします。
カメラの映像は、原則としてそのiPhoneの中だけで処理します。
ずっとガードは、異常を検知してご家族へお知らせするサービスです。医療機器ではなく、緊急通報も行いません。 ご利用の前にお読みください
お電話でのご相談:050-1785-8181 留守番電話でお受けし、原則3営業日以内にメールでご返信します。緊急通報には対応していません。
あなたのご家庭は、どれに近いですか
近いものをお選びください。気になっていることから順にご説明します。
独居高齢者の転倒は、
気づかれないまま時間が過ぎる
高齢者の転倒事故の多くは屋内で発生します。
「まだ大丈夫だろう」と思っているうちに、手遅れになることも。
年に1回以上転倒を経験
(老年医学研究)
屋内で発生
(消費者庁・救急搬送データ)
第3位が「骨折・転倒」
(厚生労働省 国民生活基礎調査)
ずっとガードは、けがや病気を防いだり治したりするものではありません。
倒れたまま時間が過ぎることに、早く気づくためのサービスです。
なぜ、これを作っているのか
私の母は、実家で独居老人として過ごしていました。ある日、室内で躓いて転倒し、大腿骨骨折をしました。まる3昼夜倒れたままの飲まず食わずの状態で、痛みで起き上がることができず、たまたま訪ねてきた孫娘に発見され、一命を取り留めました。しかしながら、このことがきっかけで体調を崩し、3ヶ月後に帰らぬ人となりました。この悔しい思いから、倒れたまま誰にも気づかれない時間を、少しでも短くしたいとの思いでこの製品の開発を行っています。
ずっとガードの3つの特徴
専用の見守り端末を購入する必要はありません。お手持ちのiPhoneを活用できます(設置器具は別途必要です)。
カメラ映像をAIがリアルタイムで解析し、転倒・長時間の異常姿勢を検知します。LiDAR(距離センサー)を搭載した機種では3次元の空間データも活用して、アプリが自動でさらに正確に異常を識別します。
異常の可能性を検知すると、設置したiPhoneがまずご本人へ音声で呼びかけます。20秒のあいだに立ち上がることができず、異常が続く場合に、ご家族の登録メールアドレスへお知らせします。声で答えていただく必要はありません。
通常の見守りでは、カメラ映像・LiDAR点群データをiPhone内で処理します。任意の確認画像機能を使う場合だけ、ご本人の同意を得て異常時の静止画像を送信します。
お手持ちのiPhoneが、
見守り機になります
ずっとガードは、ご家族の使わなくなったiPhoneを見守りデバイスとして活用できます。新しい見守り専用端末の購入は不要ですが、固定用の設置器具は別途必要です。
ご利用の前に、そのiPhoneをまっさらな状態(初期化)にしていただきます。
まずは、かんたん4チェックでご確認ください。
4つともOKなら、お手持ちのiPhoneで始められます。
※ 設置には、卓上スタンドとスマホホルダー(または挟んで取り付けるクランプ式ホルダー)が必要です。器具はお客様にてご購入いただきます。詳しくは下記をご覧ください。
買ってから条件を満たさないと分かると、その端末が無駄になってしまいます。お買いになる前に、販売店へ次の2つをお尋ねください。
- バッテリーの最大容量は何%ですか(80%以上が必要です)
- 「バッテリーの状態を確認できません」という表示は出ていませんか
中古の端末は、電池が交換されていることがあります。純正でない電池に交換されていると2の表示が出て、1の数字も当てにならなくなります。この場合も、当社ではお受けできません。
販売店が答えられない場合は、その端末をお選びにならないことをおすすめします。
| お手持ちのiPhone | モード | 判定のしかた |
|---|---|---|
| LiDAR(距離センサー)を搭載した機種 | 3Dモード | カメラの映像に加えて、奥行きのデータも使って判定します |
| LiDAR(距離センサー)を搭載しない機種 | 2Dモード (標準) |
カメラの映像だけで判定します。カメラに対して正面・奥行きの向き(近づく/遠ざかる向き)の転倒は、検知できないことがあります |
※ 奥行きのデータも使う高精度モードのほうが、判定に使える手がかりが多くなります。LiDAR搭載の機種をお持ちであれば、そちらをおすすめします。
※ 検知の限界については「ご利用の前にお読みください」および利用規約第9条9-2をご覧ください。
通話契約は不要です。データ通信さえあれば使えます。格安SIM(データ専用・月数百円〜)か、置くだけWi-Fiのどちらかをご用意ください。どちらもお部屋に置いたままになりますので、ご家族がお帰りになっても見守りは続きます。
ご家族のスマートフォンからインターネットを分ける方法(テザリング)は、ふだんの見守りにはお使いいただけません。ご家族がご自宅へお帰りになると、その時点で見守りの通信が切れてしまうためです。ただし、設置の日の最初の設定のときだけは、ご家族のスマートフォンから分けていただいてかまいません。最初はアプリの取得とiOSの更新で通信量が大きくなるためです。
なお、ご家族のiPhoneと見守り用iPhoneをつなぐ作業には、Wi-Fiルーターもインターネットも要りません(AirDropと同じ仕組みで2台が直接つながります)。そのときは両方のiPhoneでWi-FiとBluetoothのスイッチをオンにしてください。
設置はたったの3ステップ
専門業者は不要です。動かない棚に卓上スタンドを置くだけが基本で、壁に穴をあけず、工具も要りません。賃貸住宅にも対応します。置ける棚がないお部屋には、別の取り付け方をご案内します。
棚に置くだけ。
※置ける棚がない場合は、家具の天板を挟むクランプ式・突っ張り棒もご案内します
▶ デモ動画(約2分10秒):検知からご家族への通知までをご覧いただけます
プライバシーは、
インターネットに出ない設計で守ります
「見られているかもしれない」という不安が、見守りを断られる一番の理由です。
ずっとガードは、この問題を設計の根本から解決しています。
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✓カメラ映像は原則として端末内で処理 通常の見守り映像はiPhone内で処理します。任意の確認画像機能では、ご本人の同意を得た異常時だけ静止画像を送信します。
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✓LiDAR点群データもクラウドへ送信しない 距離センサーのデータも端末内での処理に限定しています。
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✓異常検知時のみ通知を送信 転倒などの異常候補を検知し、ご本人の確認を経ても異常が続く場合に、ご家族へメールが届きます。
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ℹ緊急時の画像共有機能(オプション) ご本人の同意を得た上で、緊急検知時のみ、複数枚の静止画像を家族がメールのリンクから確認できます。家族が確認後に削除でき、第三者は閲覧できない設計です。
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✓特許技術(特許第7715969号) エッジ処理による見守り技術は日本特許を取得済みです。
シンプルな料金体系
当社にお支払いいただく初期費用・解約金はありません。いつでも始めて、いつでも止められます。
※ 当社Webサイトでのお申し込み・クレジットカード決済。ずっとガード(見守りサービス)の利用料であり、アプリの購入代金ではありません
※ 正式提供時の予定価格です(現在は提供開始前です)
- AIが転倒・異常姿勢を検知(毎晩0時からの約2分を除く)
- 本人に呼びかけてから、ご家族へメールでお知らせ
- カメラ映像・LiDAR点群は原則として端末内処理
- 当社にお支払いいただく初期費用・解約金 ¥0(設置器具はお客様にてご購入いただきます)
- お手持ちのiPhoneを活用(距離センサーの有無は、アプリが自動で判別します)
初年度にかかるお金の目安(見守り対象者1名・税込)
※ 当社にお支払いいただく初期費用・解約金はありません。
※ バッテリー交換は、お手持ちのiPhoneの電池の状態によって必要になる場合の費用です。最大容量が80%以上で「バッテリーの状態を確認できません」が出ていなければ、交換は不要です。お申し込みの画面で確認していただけます。
※ 交換費用のお支払い先は修理店であり、当社ではありません。金額は機種により異なります。
※ 80%を下回っていてもお断りはいたしません。無料期間はそのままお使いいただき、続けてご契約いただく場合に交換をお願いしております。
※ 置ける棚がなく突っ張り棒が必要なお部屋では、別途1,000〜3,000円程度がかかります。
※ 設置器具は市販品です。お客様にてご購入いただきます(品名と目安の金額をご案内します)。
※ インターネット回線の費用、iPhoneの電気代は含みません。
お知らせ
お問い合わせ
ずっとガードに関するご質問・ご相談は、お気軽にお問い合わせください。
ユーザーの皆さんと一緒に、より良い製品にしていきたいと切に願っています。
上のボタンを押してもメールアプリが開かないときは、このアドレスをコピーして、ふだんお使いのメール(Gmailなど)からお送りください。
お問い合わせ内容は、ご返信の目的のみに使用します。
お電話:050-1785-8181
留守番電話で内容を確認し、原則としてご登録・ご申告のメールアドレスへ3営業日以内にご返信します。緊急通報には対応していません。
ご利用の前に、必ずお読みください
ずっとガードは、お部屋の様子から異変を検知してご家族へお知らせするサービスです。とくに次の3点を、お申し込みの前に必ずご確認ください。
- 医療機器ではありません。体調や健康状態の判断は行いません。
- 119番などへの通報は行いません。緊急のときは、119番等への通報を優先してください。
- すべての転倒を検知できるわけではありません。転倒の向きや位置、お部屋の明るさなどによっては検知できないことがあります。従来の見守り(お電話・ご訪問など)との併用をおすすめします。
検知できない場合の詳しい条件、動作に必要な状態、責任の範囲などは、次のページに全文を掲載しています。
ご利用の前に、必ずお読みください(全文) →
よくあるご質問
ずっとガードは、アプリの画面を開いたままお部屋に常設して動きます。持ち歩いたり、ほかのアプリを開いたりすると見守りが止まります。
また、使い慣れたiPhoneには電話やLINE、FaceTimeの着信が入ります。見守り中にその通話に応答すると、ずっとガードの画面が閉じ、通話を切っても自動では戻りません。誰かが気づいて操作するまで、見守りが止まったままになります(当社で実際に試して確かめています)。
機種変更後の使わなくなったiPhoneを、初期化してからお使いください。初期化すると写真や連絡先は消えますので、残したいものは先にパソコンなどへお移しください。