ずっとガード|転倒検知・親の見守りアプリ

お問い合わせ
🏠 離れて暮らすご家族の見守りに

実家で転んだとき、
気づくまでの時間を
短くする。

お部屋に置いたiPhoneが、転倒などの異変に気づきます。
ご本人に確認したうえで、ご家族へメールでお知らせします。
カメラの映像は、原則としてそのiPhoneの中だけで処理します。

🛡️映像は原則端末内処理
📱お手持ちのiPhoneで使える
💰見守り対象者1名 月額¥2,980(税込)
ずっとガードは、提供開始に向けて準備を進めています。現在、お申し込みやテストへのご参加は受け付けておりません。製品についてのご質問は、「お問い合わせ」よりお寄せください。

ずっとガードは、異常を検知してご家族へお知らせするサービスです。医療機器ではなく、緊急通報も行いません。 ご利用の前にお読みください

お電話でのご相談:050-1785-8181 留守番電話でお受けし、原則3営業日以内にメールでご返信します。緊急通報には対応していません。

ずっとガード アプリ画面
PROBLEM

独居高齢者の転倒は、
気づかれないまま時間が過ぎる

高齢者の転倒事故の多くは屋内で発生します。
「まだ大丈夫だろう」と思っているうちに、手遅れになることも。

3人に1人
65歳以上が
年に1回以上転倒を経験
(老年医学研究)
約7割
高齢者の転倒事故が
屋内で発生
(消費者庁・救急搬送データ)
約13%
要介護になった原因の
第3位が「骨折・転倒」
(厚生労働省 国民生活基礎調査)
🤕
転倒
屋内で突然
→
🦴
骨折・重症化
大腿骨骨折 年間約25万人
→
🛏️
要介護状態
寝たきりリスク
→
👨‍👩‍👧
子世代の介護負担
仕事・生活への影響

ずっとガードは、けがや病気を防いだり治したりするものではありません。
倒れたまま時間が過ぎることに、早く気づくためのサービスです。

OUR STORY

なぜ、これを作っているのか

私の母は、実家で独居老人として過ごしていました。ある日、室内で躓いて転倒し、大腿骨骨折をしました。まる3昼夜倒れたままの飲まず食わずの状態で、痛みで起き上がることができず、たまたま訪ねてきた孫娘に発見され、一命を取り留めました。しかしながら、このことがきっかけで体調を崩し、3ヶ月後に帰らぬ人となりました。この悔しい思いから、倒れたまま誰にも気づかれない時間を、少しでも短くしたいとの思いでこの製品の開発を行っています。
FEATURES

ずっとガードの3つの特徴

専用の見守り端末を購入する必要はありません。お手持ちのiPhoneを活用できます(設置器具は別途必要です)。

🔭
AIが転倒・異常姿勢を検知

カメラ映像をAIがリアルタイムで解析し、転倒・長時間の異常姿勢を検知します。LiDAR(距離センサー)を搭載した機種では3次元の空間データも活用して、アプリが自動でさらに正確に異常を識別します。

🔔
本人に呼びかけてから、家族へメール

異常の可能性を検知すると、設置したiPhoneがまずご本人へ音声で呼びかけます。20秒のあいだに立ち上がることができず、異常が続く場合に、ご家族の登録メールアドレスへお知らせします。声で答えていただく必要はありません。

🛡️
映像は原則端末内で処理

通常の見守りでは、カメラ映像・LiDAR点群データをiPhone内で処理します。任意の確認画像機能を使う場合だけ、ご本人の同意を得て異常時の静止画像を送信します。

通知画面 LiDAR技術 プライバシー保護
DEVICE CHECK

お手持ちのiPhoneが、
見守り機になります

ずっとガードは、ご家族の使わなくなったiPhoneを見守りデバイスとして活用できます。新しい見守り専用端末の購入は不要ですが、固定用の設置器具は別途必要です。
ご利用の前に、そのiPhoneをまっさらな状態(初期化)にしていただきます。

使わなくなったiPhone
1 使わなくなったiPhone
機種変更で余ったものでかまいません。カメラを備えたiPhoneが対象です。
まっさらにする(初期化)
2 まっさらにする(初期化)
残したい写真や連絡先は、先にパソコンなどへお移しください。
お部屋に置いて、見守り開始
3 お部屋に置いて、見守り開始
卓上スタンドに横向きで取り付け、電源につないだままお使いいただきます。

まずは、かんたん4チェックでご確認ください。

📱
① 常設できて、中身を消してよいiPhoneがある
iOS 18以降がインストールされた、カメラを備えたiPhoneが対象です(iPad・Androidは対象外)。見守り専用にするため、まっさらにしてからお使いいただきます(残したい写真は先に移してください)。
⬆️
② iOSを対応バージョンにできる
古い場合は、設定からかんたんに更新できます。
🌐
③ インターネットにつなげる
Wi-Fiがなくても、格安SIMか置くだけWi-Fiで対応できます。
🔋
④ 電池(バッテリー)が弱っていない
「設定」アプリの検索窓に「バッテリーの状態」と入れると確認できます。最大容量が80%以上で、「バッテリーの状態を確認できません」が出ていないことが条件です。電源につないだまま24時間動かし続けるためです。

4つともOKなら、お手持ちのiPhoneで始められます。
※ 設置には、卓上スタンドとスマホホルダー(または挟んで取り付けるクランプ式ホルダー)が必要です。器具はお客様にてご購入いただきます。詳しくは下記をご覧ください。

これから中古のiPhoneをお買いになる方へ

買ってから条件を満たさないと分かると、その端末が無駄になってしまいます。お買いになる前に、販売店へ次の2つをお尋ねください。

  1. バッテリーの最大容量は何%ですか(80%以上が必要です)
  2. 「バッテリーの状態を確認できません」という表示は出ていませんか

中古の端末は、電池が交換されていることがあります。純正でない電池に交換されていると2の表示が出て、1の数字も当てにならなくなります。この場合も、当社ではお受けできません。
販売店が答えられない場合は、その端末をお選びにならないことをおすすめします。

機種による精度の違い(アプリが自動で切り替えます)
お手持ちのiPhone モード 判定のしかた
LiDAR(距離センサー)を搭載した機種 3Dモード カメラの映像に加えて、奥行きのデータも使って判定します
LiDAR(距離センサー)を搭載しない機種 2Dモード
(標準)
カメラの映像だけで判定します。カメラに対して正面・奥行きの向き(近づく/遠ざかる向き)の転倒は、検知できないことがあります
※ アプリが自動でお手持ちの機種を判別して切り替えます。設定操作は不要です。
※ 奥行きのデータも使う高精度モードのほうが、判定に使える手がかりが多くなります。LiDAR搭載の機種をお持ちであれば、そちらをおすすめします。
※ 検知の限界については「ご利用の前にお読みください」および利用規約第9条9-2をご覧ください。
「家にWi-Fiがない」方も大丈夫。
通話契約は不要です。データ通信さえあれば使えます。格安SIM(データ専用・月数百円〜)か、置くだけWi-Fiのどちらかをご用意ください。どちらもお部屋に置いたままになりますので、ご家族がお帰りになっても見守りは続きます。
ご家族のスマートフォンからインターネットを分ける方法(テザリング)は、ふだんの見守りにはお使いいただけません。ご家族がご自宅へお帰りになると、その時点で見守りの通信が切れてしまうためです。ただし、設置の日の最初の設定のときだけは、ご家族のスマートフォンから分けていただいてかまいません。最初はアプリの取得とiOSの更新で通信量が大きくなるためです。
なお、ご家族のiPhoneと見守り用iPhoneをつなぐ作業には、Wi-Fiルーターもインターネットも要りません(AirDropと同じ仕組みで2台が直接つながります)。そのときは両方のiPhoneでWi-FiとBluetoothのスイッチをオンにしてください。
HOW IT WORKS

設置はたったの3ステップ

専門業者は不要です。動かない棚に卓上スタンドを置くだけが基本で、壁に穴をあけず、工具も要りません。賃貸住宅にも対応します。置ける棚がないお部屋には、別の取り付け方をご案内します。

DIYで簡単。
棚に置くだけ。
工具不要・壁に穴をあけません
開け閉めせず揺れない棚の天板の上に、重みのある円盤の台がついた卓上スタンドを、前寄りに置きます。支柱は短くします。支柱の先のネジにスマートフォンホルダーを留め、床を見下ろす角度に向けます。ホルダーがiPhoneを横向きに爪ではさんで保持し、背面カメラは室内側を向きます。壁に穴をあけず、工具も要りません。マグネットを使わないため、どのiPhoneでも取り付けられます。設置するときはiPhoneのケースを外します。置いたあとは、台の裏に付属のゴム足シールを貼り、横に軽く押して動かないことを確かめます。 爪ではさむ カメラは室内向き 動かない棚に置くだけ
1
棚にスタンドを置く
→
2
ホルダーを留めて角度を決める
→
3
iPhoneを横向きにはさむ
卓上スタンド+スマホホルダーで固定
※設置時はiPhoneのケースを外します
※置ける棚がない場合は、家具の天板を挟むクランプ式・突っ張り棒もご案内します

▶ デモ動画(約2分10秒):検知からご家族への通知までをご覧いただけます

設置のしかたを詳しく見る

PRIVACY

プライバシーは、
インターネットに出ない設計で守ります

「見られているかもしれない」という不安が、見守りを断られる一番の理由です。
ずっとガードは、この問題を設計の根本から解決しています。

プライバシー保護
  • ✓
    カメラ映像は原則として端末内で処理 通常の見守り映像はiPhone内で処理します。任意の確認画像機能では、ご本人の同意を得た異常時だけ静止画像を送信します。
  • ✓
    LiDAR点群データもクラウドへ送信しない 距離センサーのデータも端末内での処理に限定しています。
  • ✓
    異常検知時のみ通知を送信 転倒などの異常候補を検知し、ご本人の確認を経ても異常が続く場合に、ご家族へメールが届きます。
  • ℹ
    緊急時の画像共有機能(オプション) ご本人の同意を得た上で、緊急検知時のみ、複数枚の静止画像を家族がメールのリンクから確認できます。家族が確認後に削除でき、第三者は閲覧できない設計です。
  • ✓
    特許技術(特許第7715969号) エッジ処理による見守り技術は日本特許を取得済みです。
PRICING

シンプルな料金体系

当社にお支払いいただく初期費用・解約金はありません。いつでも始めて、いつでも止められます。

スタンダードプラン
¥2,980/月
※ 見守り対象者1名につき月額¥2,980(税込)。同じ方を見守る2台目以降は1台につき+¥1,000/月(税込)です。別の方を見守る場合は、お一人につき月額¥2,980(税込)です
※ 当社Webサイトでのお申し込み・クレジットカード決済。ずっとガード(見守りサービス)の利用料であり、アプリの購入代金ではありません
※ 正式提供時の予定価格です(現在は提供開始前です)
  • AIが転倒・異常姿勢を検知(毎晩0時からの約2分を除く)
  • 本人に呼びかけてから、ご家族へメールでお知らせ
  • カメラ映像・LiDAR点群は原則として端末内処理
  • 当社にお支払いいただく初期費用・解約金 ¥0(設置器具はお客様にてご購入いただきます)
  • お手持ちのiPhoneを活用(距離センサーの有無は、アプリが自動で判別します)

初年度にかかるお金の目安(見守り対象者1名・税込)

月額 2,980円 × 12か月35,760円
設置器具(お客様にてご購入)約5,200〜6,000円
バッテリー交換 ※約15,000円
合計(交換なし)約41,000〜41,800円
合計(交換あり)約56,000〜56,800円

※ 当社にお支払いいただく初期費用・解約金はありません。
※ バッテリー交換は、お手持ちのiPhoneの電池の状態によって必要になる場合の費用です。最大容量が80%以上で「バッテリーの状態を確認できません」が出ていなければ、交換は不要です。お申し込みの画面で確認していただけます。
※ 交換費用のお支払い先は修理店であり、当社ではありません。金額は機種により異なります。
※ 80%を下回っていてもお断りはいたしません。無料期間はそのままお使いいただき、続けてご契約いただく場合に交換をお願いしております。
※ 置ける棚がなく突っ張り棒が必要なお部屋では、別途1,000〜3,000円程度がかかります。
※ 設置器具は市販品です。お客様にてご購入いただきます(品名と目安の金額をご案内します)。
※ インターネット回線の費用、iPhoneの電気代は含みません。

お問い合わせ
NEWS

お知らせ

2026.09.05 開発の裏側をつづる連載(note)の第7回を公開しました。
2026.09.04 見守り技術の特許2件が登録されました(特許第7919784号・特許第7919788号)。お部屋の中のいくつもの手がかりを合わせて見分ける仕組みと、お知らせの前にご本人へ確かめる仕組みです。
2026.08.18 見守り技術の特許2件について、特許庁から「特許にする」との判断を受けました。
2026.08.12 見守り技術について、新たに特許を出願しました。

開発の裏側をもっと読む(note) →

CONTACT

お問い合わせ

ずっとガードに関するご質問・ご相談は、お気軽にお問い合わせください。
ユーザーの皆さんと一緒に、より良い製品にしていきたいと切に願っています。

お電話:050-1785-8181
留守番電話で内容を確認し、原則としてご登録・ご申告のメールアドレスへ3営業日以内にご返信します。緊急通報には対応していません。

✅ お問い合わせありがとうございます。折り返しご連絡いたします。
IMPORTANT

ご利用の前に、必ずお読みください

ずっとガードは、お部屋の様子から異変を検知してご家族へお知らせするサービスです。とくに次の3点を、お申し込みの前に必ずご確認ください。

  • 医療機器ではありません。体調や健康状態の判断は行いません。
  • 119番などへの通報は行いません。緊急のときは、119番等への通報を優先してください。
  • すべての転倒を検知できるわけではありません。転倒の向きや位置、お部屋の明るさなどによっては検知できないことがあります。従来の見守り(お電話・ご訪問など)との併用をおすすめします。

検知できない場合の詳しい条件、動作に必要な状態、責任の範囲などは、次のページに全文を掲載しています。
ご利用の前に、必ずお読みください(全文) →

FAQ

よくあるご質問

iOS 18以降がインストールされた、カメラとインターネット接続(Wi-Fi等)を備えたiPhoneでご利用いただけます(iPad・Androidは対象外)。LiDAR(光学距離センサー)を搭載した機種では、アプリが自動的に検出して、カメラの映像に加えて奥行きのデータも使って判定します。見守られる方の部屋への常設に、機種変更後の手持ちiPhoneを活用するのが最もお得です。お使いの機種でご利用いただけるかは、お申込みの前および無料期間中にご確認いただけます。
できません。見守り専用のiPhoneが1台必要で、まっさらにしてから(初期化してから)お使いいただきます。

ずっとガードは、アプリの画面を開いたままお部屋に常設して動きます。持ち歩いたり、ほかのアプリを開いたりすると見守りが止まります。

また、使い慣れたiPhoneには電話やLINE、FaceTimeの着信が入ります。見守り中にその通話に応答すると、ずっとガードの画面が閉じ、通話を切っても自動では戻りません。誰かが気づいて操作するまで、見守りが止まったままになります(当社で実際に試して確かめています)。

機種変更後の使わなくなったiPhoneを、初期化してからお使いください。初期化すると写真や連絡先は消えますので、残したいものは先にパソコンなどへお移しください。
いいえ、Wi-Fiが無くても使えます。格安SIM(データ専用・月数百円〜)をiPhoneに入れるか、置くだけWi-Fi(ホームルーター)を設置するかのどちらかで、インターネットにつなげてください。どちらもお部屋に置いたままになります。ご家族のスマートフォンからインターネットを分ける方法(テザリング)は、ふだんの見守りにはお使いいただけません。ご家族がご自宅へお帰りになると、その時点で見守りの通信が切れてしまうためです。ただし、設置の日の最初の設定のときだけは、ご家族のスマートフォンから分けていただいてかまいません。最初はアプリの取得とiOSの更新で通信量が大きくなるためです。なお、ご家族のiPhoneと見守り用iPhoneをつなぐ作業には、Wi-Fiルーターもインターネットも要りません(AirDropと同じ仕組みで2台が直接つながります)。そのときは両方のiPhoneでWi-FiとBluetoothのスイッチをオンにしてください。
不要です。インターネット(Wi-Fiまたはデータ通信)があれば動きます。電話番号や通話の契約は要りません。
設定はどこで行っていただいてもかまいません。ただし、設定のときに使ったWi-Fiと、実際に見守りをするお部屋のWi-Fiが違う場合は、運んだあとにつなぎ直す作業が必要です。この手間を省きたい場合は、はじめから実家のWi-Fiで設定してください。
専門業者への依頼は不要です。基本は動かない棚に卓上スタンドを置く方法で、壁に穴をあけず、工具も要りません。棚にスタンドを置く、スマホホルダーを留めて角度を決める、iPhoneのケースを外して横向きにはさむ、アプリの初期設定、の4つで完了します。置ける棚がないお部屋では家具の天板を挟むクランプ式を、それも難しい場合は突っ張り棒をご案内します(突っ張り棒はお部屋により選ぶものが異なるため、当社では特定の製品をご案内せず、太さと耐荷重の条件のみお伝えします)。いずれの方法でも、電源コードは壁ぎわに沿わせて固定し、足を引っかけないよう取り回してください。
見守りたい床がカメラに入る場所を、家具の配置から選びます。ベッドが壁に沿って置いてある場合は、その向かい側の棚などに置くと、ベッドのまわりの床を見渡しやすくなります。主に過ごす場所がお部屋の奥にある場合は、入口側に置きます。取り付けは、棚に卓上スタンドを置く方法が基本です。置ける棚がない場合は、家具の天板を挟む方法か突っ張り棒をご案内します。壁に穴はあけません。高さは、床からカメラのレンズまで1.5〜2.5メートル(目安は2メートル前後)です。iPhoneを横向きにして背面カメラをお部屋に向け、床を見下ろす角度にします。なお、LiDAR非搭載の機種では検知できる転倒の向きが限られ、どの機種でも家具や寝具に隠れた姿勢は検知できないことがあります。
設置したiPhoneにUSB-C(または Lightning)ケーブルを接続し、常時充電した状態でご使用いただきます。充電器と3mの充電ケーブルは、卓上スタンド・スマートフォンホルダーとあわせて、お客様にてご購入いただきます(4点あわせて約5,200〜6,000円。いずれも市販品です)。コンセントから設置位置まで届く長さが必要なため、3mのものをおすすめします。
iPhone本体は当社製品ではないため、Appleによる動作保証外の使用方法となります。当社では、iPhoneを長くお使いいただくための推奨設定や設置環境(通気・直射日光回避など)を動画ガイドでご案内しています。iPhoneは消耗品としてお考えいただき、機種変更後の手持ちiPhoneを活用するのが最もお得な使い方です。詳細は利用規約をご確認ください。
見守りを断られる一番の理由がこれです。ずっとガードは、カメラの映像を部屋の外に出さない設計にしています。映像はiPhoneの中で処理され、外に出るのは「異変を検知しました」というお知らせだけです。任意の確認画像機能をオンにした場合だけ、異常時の静止画像を、ご本人の同意のうえで一時的にお送りします。また、ご本人が操作を覚える必要もありません。
何も操作は要りません。iPhoneはお部屋の高い位置に、画面が見守る向きと反対を向くように設置しますので、ご本人が触る必要はありません。転倒を検知したあとにご本人が立ち上がった場合も、自動で解除されます。なお、見守り中であることをご本人にお伝えするため、設定した時刻に1日1回、iPhoneから音声でお知らせします(時刻の変更や、オフへの切り替えができます)。
通常の見守りでは、カメラ映像・LiDAR点群データをiPhone内で処理し、外部サーバーへ送信しません。この仕組みは日本特許(特許第7715969号)として権利化されています。なお、オプション機能として、ご本人の同意を得た上で緊急検知時のみ、複数枚の静止画像を送信し、ご家族がメールのリンクから確認できます。その画像は家族が確認後に削除でき、第三者は閲覧できない設計です。
設置したiPhoneが異常の可能性を検知すると、まずその場でご本人へ音声で呼びかけます。20秒のあいだに立ち上がることができれば、ご家族へのお知らせは行いません。立ち上がることができず異常が続く場合に、ご家族の登録メールアドレスへお知らせします。なお、声で答えていただく必要はありません(マイクで音を聞き取る仕組みではありません)。ご家族側に専用アプリのインストールは必要ありません。確認画像をご覧いただく場合も、メールのリンクからブラウザで開きます。
最大5件まで登録できます。1件だけでなく、できれば2件以上のご登録をおすすめします。1件が何らかの理由で届かなくなっても、もう1件には届く可能性が残るためです。ご家族側に専用アプリは必要ありません。ふだんお使いのメールで受け取れます。
まずご本人の無事をお電話などでご確認ください。ご無事であれば誤検知です。誤検知をゼロにすることはできませんが、できるだけ減らせるよう調整を続けています。「いつ・お部屋で何をしていたか」をお知らせいただけると、改善に直結します。
iPhoneの充電・画面(アプリが表示されているか)・インターネット接続をご確認ください。直ると「再開しました」というお知らせが届きます。見守りは、iPhoneの電源が入り、アプリの画面が開いたままで、インターネットにつながっている状態でのみ続きます。止まったときは必ずご家族へお知らせします。
同じ場所に戻したつもりでも、わずかな向きの違いで写る範囲が変わります。アプリはこのずれをお知らせしません。外して付け直したときは、そのつどアプリの「設定」→「家具の位置」から設定をやり直してください。ずれたままだと、床に倒れた方を「家具の上にいる」と判断して、お知らせが鳴らないことがあります。
設置器具(卓上スタンドとスマホホルダー)が約5,200〜6,000円かかります。市販品で、お客様にてご購入いただきます。置ける棚がなく突っ張り棒が必要なお部屋では、別途1,000〜3,000円程度がかかります。このほか、インターネット回線の費用とiPhoneの電気代がかかります。当社にお支払いいただく初期費用・解約金はありません。
見守る方お一人につき、月額2,980円(税込)です。お二人であれば月額5,960円(税込)になります。なお、同じ方を見守るために2台目を置く場合だけ、2台目以降は1台につき+1,000円(税込)です。
はい。当社にお支払いいただく初期費用・解約金はありません。当社Webサイトのマイページからいつでも解約できます(App Storeでの操作は不要です)。解約後は翌月以降の請求が発生しません。