ずっとガードは、お部屋の様子から異変を検知してご家族へお知らせするサービスです。医療機器ではありません。119番などへの通報も行いません。また、すべての転倒を検知できるわけではありません。お申し込みの前に、このページを最後までお読みください。
ずっとガードは「お知らせする」サービスです
ずっとガードは、お部屋の様子から異常を検知し、ご家族へメールでお知らせするサービスです。見守り対象者の安全や健康状態を確約するものではありません。
医療機器ではありません
本サービスは医療機器ではなく、疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。体調や健康状態の判断は行いません。
緊急通報は行いません
本サービスは緊急通報装置ではありません。119番などへの通報は行いません。緊急時は、119番等への通報を優先してください。
付き添い・見守りの代わりにはなりません
本サービスは、ご家族による訪問・お電話・介護サービスなどに代わるものではありません。本サービスのみに依存した安全管理は行わないでください。従来の見守りとの併用をおすすめします。
すべての転倒を検知できるわけではありません
転倒の向きや位置、お部屋の状況によっては、検知できないことがあります。とくに、次のような場合は検知できないことがあります。
- カメラの画角から外れた場所での転倒
- 家具や寝具にさえぎられて、お姿が写らない場合
- カメラから遠い位置での転倒
- お部屋の明るさによって、検知しにくくなる場合(極端に暗いとき、窓からの強い逆光や直射日光が入るときなど)
- 大きな窓や鏡など、ガラス面がカメラに映り込む場合(距離センサーがガラス面そのものを測れず、検知の精度が下がることがあります)
- 本体が高温になり、iPhone側の保護機能で処理が抑えられている場合
- インターネットに接続できていない場合
- iPhoneの再起動やアプリの終了により、見守りが止まっている場合
LiDAR(距離センサー)を搭載していない機種では、検知できる転倒の向きが限られます。より広い範囲を見守るには、LiDAR搭載機種をおすすめします。
動作には次の状態が必要です
見守りを続けるには、設置したiPhoneが次の状態である必要があります。いずれかが満たされないと、見守りは止まります。
- 電源につないだままであること
- ずっとガードの画面が開いたままであること(ホーム画面に戻ると止まります)
- 自動ロックと低電力モードがオフであること
- インターネットに接続されていること
毎晩0時からの約2分間は、見守りが止まります
アプリを新しい版にするための時間です。毎晩0時00分から約2分間、iPhoneが自動でホーム画面へ戻り、2分後に自動でずっとガードを開き直します。この動きは正常です。ご家族の操作は必要ありません。
- 新しい版があってもなくても、この2分は毎晩発生します(1年で合計 約12時間)
- この2分のあいだは、転倒を検知してもお知らせが届きません
- この2分では「見守りが停止しています」のお知らせは出ません(このお知らせは、もっと長く止まったときに出ます)
- この設定をしないと中断は起きませんが、改良や不具合の修正が届かなくなります
見守りが止まったときは、当社からご家族へお知らせします(上記の毎晩2分を除きます)。
責任について
当社は、本サービスの提供にあたり相当の注意を尽くします。検知できなかった場合やお知らせが届かなかった場合の責任については、利用規約に定めるところによります。